長引く首〜肩、腕の症状について

person30代/女性 -

【症状の相談】

■主な症状右側の首の前(首筋〜鎖骨前側)にかけての強い張りと痛みがあります。「ピキーン」と神経に響くような痛みが出ることもあります。

■痛みの部位
・右の首前〜鎖骨周辺
・耳たぶ下〜首筋にかけて
・顎下(フェイスライン付近)
・右側 首〜後頭部

■随伴症状
・右腕のだるさ(特に肘から下)
・右手の違和感、動かしづらさ・右手小指および手のひら(小指側)のしびれや痛み
・指先にかけての軽い痛みや違和感
・症状が強いとき、フェイスラインに軽いしびれあり
・寝起きは右手の方が強ばりが強い次第に強ばりはなくなる

■特徴
・症状は右側の方が強い、左側もある
・咳や唾を飲み込む動作で耳たぶら辺の首の筋の痛みが響く
・首の筋肉が「張ってパツパツ」な感覚が強い
・寝ている時も気になり眠れないことがある
・現在は安静時でも痛みを感じることがある

■経過
・症状は約1年前から出始めた
・徐々に痛みや違和感が強くなっている
・慢性的に首肩は張りやすい体質
・治療をしても改善はせず徐々に悪化している

■生活背景
・9割デスクワーク
・右利き

■既往・検査
・脳MRI、頚部MRIは異常なし
・リウマチは否定されているが、炎症反応(CRP)がやや高めの時あり
・半年ほど整形外科にてリハビリしましたが正直言って改善は0でした。

■現在の対応
・鍼治療予定
・市販の鎮痛薬(ロキソニン等)使用予定

■相談したいこと
・これらの症状は神経の圧迫(例:頚椎由来、胸郭出口症候群など)で説明可能か
・受診すべき診療科(整形外科、ペインクリニック等)の優先度
・緊急性の有無
・追加で必要な検査(神経系・整形外科的評価など)

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

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