統合失調症とパーキンソン病の併発について
person50代/女性 -
55歳の妹のことです。
30年以上前から統合失調症を患っており、薬ずっとを服用しております。昨秋あたりからパーキンソン病に似た症状が顕著に出てきております。右手の震えは15年前から起きています。昨夏に誤嚥性による肺炎で2週間入院した後、足腰が弱くなり歩くのがおぼつかなくなっておりました。更に今年に入り誰かの支えがないと歩けない状態になってきました。歩幅も極端に小さく身体を支えることも辛いのか身体が前屈みになって歩くようになってます。記憶も直前のことが覚えられないみたいで認知症みたいな感じです。その他、意識障害、便秘、口をもごもごする仕草、目のまばたきが極端に少ない、意識障害の際に妄想、幻聴による叫び声を上げるなどなどパーキンソン病に類似した症状なのです。先月、総合病院で意識障害の原因を突き止めるべく、脳波画像検査及びMRI検査を致しましたが、大きな異常はありませんでした(てんかんも無し)
私はパーキンソン病ではないかと感じております。しかし統合失調症の薬を長期に服用していると薬剤性パーキソニズムと判断されてしまいがちだと思うのですが、この状態で脳神経内科でパーキンソン病か否か判断することは可能でしょうか?
長文失礼しました。
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