無症候性心筋虚血の注意すべき症状と、かかりつけ医での検査方法について
person70代以上/男性 -
無症候性心筋虚血の診断を受けてから2年、薬物治療を続けてきました。食事に気を付け運動も毎日欠かさず現在に至ります。大学病院の主治医からは「胸の痛み等の異常を感じた時はすぐ来るように」言われています。でも肺癌放射線治療後の胸から肩にかけての痛み(我慢できないほどではない)と逆流性食道炎からくる胃の痛みが胸や背中に時々起こり狭心症の症状との判別は難しい状態です。また症状が無くても進行しているかもしれないことへの対処としては検査しかないわけですが現在は3か月毎(毎回の血液検査と時により心電図や心エコー)なのでその間のことが心配です。そこで質問です。*1-安心のため検査の期間を早めて例えば一か月毎にしたほうが良いのか。でも症状も無いのに頻繁な検査は認められるのか。*2-大学病院では自由に予約が取りにくいのでかかりつけの内科医での検査もその間例えば一ヶ月おきにやるというのはどうでしょうか。ただし検査機器はそろっていない(CTや運動負荷心電図等は無い)ことが問題でそれで診断できるのか。*3-現在気を付けているのは運動後の息切れですが、注意していても症状が無いうちに心筋虚血が進んでしまうことがあることを考えると、2年前にやった造影CT検査かいっそのことカテーテル検査で現状を知りたいのですが、主治医は必要ないとやってくれません。他院でそうした検査を受けるという選択肢はありませんか。いつものように気にしすぎでしょうか。
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