睡眠時無呼吸症候群について
person50代/男性 -
朝、目が覚めると口の中(舌)がガチガチに乾いていることがあります。
就寝時、ベッドに入ると少しづつ鼻が詰まってしまい、口呼吸になってしまっていることを自覚していました。
近所の耳鼻科クリニックにて相談したところ、いびきはないか?と質問されました。
時々いびきをかいている、と家族に指摘されていましたので、その旨答えたところ、「睡眠時無呼吸症候群の検査をしましょう」と提案されました。
指に検査機を付ける簡易な検査でしたが、二日間検査した結果、1晩目は7.0回/h、2晩目は19.9回/hの無呼吸状態?とのことでした。
クリニックの医師によると「もう少し詳しく、入院検査が必要だが、19.9回/hは中等度以上の症状なので、CPAPを付ける必要があるかもしれない。」とのことでした。
私自身の感覚では、「たしかに昔に比べれば夜トイレに起きることが増えたな」とは思うのですが(以前はトイレに起きること自体希でしたが、今は一晩に1度、たまに2度ほど起きるようになりました)、日中の眠気やだるさなどの自覚はありません。
睡眠時無呼吸症候群は脳卒中や心不全のリスクを上げるので、マウスピースやCPAPでの治療が必要、という説明を受けましたが、やはりCPAPを着けて寝る必要があるのでしょうか?
また、「脳卒中や心不全のリスクが上がる」のは理解できるのですが、それは実際のところどれくらい深刻に考えるべきことでしょうか?
別の機会にかかりつけの内科医に「どう思いますか?」と相談したところ、「たしかにそう言われてますが…、気になるなら検査してみてもいいのでは?」という感じで、あまり切迫な反応ではなかったため、どれくらい真剣に捉えるべきか分からずにおります。
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