96歳の母親、4年前に骨粗鬆症の診断でプラリアを開始、改善傾向が見られずイベニティを検討中。
person70代以上/女性 -
96歳の母親についての相談です。4年前に骨粗鬆症と診断されプラリア注射を継続していますが、腰椎では見られる改善傾向が股関節では見られません。初回の数値(YAM%)は腰椎72、股関節頸部48、股関節全体46、直近(8回目)は腰椎83、股関節頸部45、股関節全体44でした。
6回目の注射時に医師から股関節での改善に向けた選択肢としてイベニティへの変更を示唆されましたが、その医師による「骨折の既往歴がないので当面はプラリア継続」の判断を経て今に至ります。
(質問1)上記「骨折の既往歴がないので当面はプラリア継続」という話の道筋がよく解かりません。現在の数値(股関節頸部45%、股関節全体44%)から骨折のリスクは相当に高く、また一度でも股関節での骨折が発生すれば命に係わる一大事なので、イベニティへの変更による費用や通院頻度の負担は許容範囲内と考えています。
(質問2)念のため伺います、イベニティを1年間で終了した後はプラリアを再開するのが通例でしょうか。
通院先のクリニックは複数の整形外科医が勤務し、6回目の医師にはその後診て頂く機会がなかったこともあり、こちらでご意見を頂ければと考えました。よろしくお願い申し上げます。
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