子宮全摘出後の子宮頸がん検診
person50代/女性 -
子宮頚部の高度異形成で、昨年2月に子宮・卵管を全摘出しました。
卵巣は残してあります。
子宮摘出前の検査では、HPV 16型陽性でした。
病気が発覚するまでは、毎年職場の健康診断で子宮頸がん検診を受けていましたが、子宮を摘出したのでもう検査は受けられないと思い、申し込みませんでしたが、手術をしてくれた婦人科の先生は、「子宮を摘出した後でも、子宮頸がん検診は受けられる。もともと子宮頚部があったあたりの細胞を取って検査できるし、卵巣の状態も診れるので、受けたほうが良い」と言われました。
そういうものなのでしょうか。
(今年は子宮頸がん検診を申込したのですが、「子宮がないのに、なんで来たの?」と思われないか心配です。)
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