メラノーマの病理検査について
person40代/男性 -
以前も質問させていただいたものです。
右足のカカトの右側付近に茶色っぽいアザ(横1.1センチ、幅6ミリくらい)みたいなものが出来てメラノーマなどが不安で皮膚科を受診したら念の為大きい病院で見てみましょうと言われました。
おそらく半年くらい前から急に出来たものですが、かなりうろ覚えなので2、3ヶ月前に出来たものの可能性もあります。
紹介された大きな総合病院でダーモスコピーで診察した結果、悪性ではなさそうとのことでしたが、不安なら生検しますか?と言われたので、マージン1ミリで全摘して生検してもらいました。
病理結果は真皮やそれ以下に全く異常が見当たらなく悪性でもホクロでもないとのことでした。
表皮に複数ボコボコと穴があいており、典型的な外傷や摩擦でカカト付近だから治りが悪いとの診断をうけました。
担当のお医者様には、かなりハッキリと悪性の所見は全くないので安心していいと言っていただけました。
ただ、こちらのサイトを拝見してると生検してもメラノーマの見逃しなどの事例も見かけるので、3点質問です。
全摘の病理検査、今回のような所見でメラノーマの見逃しが起きることはまれと考えても大丈夫でしょうか?
病理検査では基本的に表皮の細胞異常とかもみてくれてて判断するという認識で大丈夫なのでしょうか?
メラノーマなどの悪性の見逃しは避けたく、念の為、セカンドオピニオンなどを考えていましたが、そこまでする必要はあるのでしょうか?
ご回答のほどよろしくお願いします。
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