頻繁に起こる胸痛を記録する目的でのアップルウォッチを検討

person20代/男性 -

お疲れ様です
いつもお世話になっております。

【相談内容】
22歳男性です。心房細動の既往があり、現在も胸部症状があるため、Apple Watch(心電図機能付き)の購入を検討しています。医学的な有用性についてご意見を伺いたいです。

【既往・経緯】
小学生の頃から不整脈があり、2023年末に心房細動の波形が確認されました。
カテーテルアブレーション手術の直前まで進みましたが、その後の救急搬送時や検査時には症状が出ず、現在は経過観察(終診)となっています。

しかし現在も、胸痛や違和感、動悸などの症状が断続的にあります。

【最近の症状】
・2026年4月12日 15時過ぎ
突然、悶えるほどの強い胸痛が発生
刺されるような痛みが何度も続く
座っている状態で発症し、動けないほどの痛み
これまで経験したことのない強さ
16時26分頃に自然軽快

・翌日
出勤中に息苦しさと動悸

現在は症状は落ち着いていますが、不安があります。

【Apple Watch検討の目的】
病院の短時間の心電図やホルター心電図では捉えきれない、
いつ起こるかわからない発作を、日常生活の中で記録し、
次回受診時に医師へ提示したいと考えています。

特に以下の機能に関心があります
・心電図機能
・心拍数異常通知
・常時心拍数モニタリング

【背景】
現在、金銭管理を弁護士(保佐人)に依頼しており、購入にあたって医学的な必要性・有用性の判断が必要な状況です。

【医師への質問】

1.検査時に症状が出にくいタイプの場合、Apple Watchによる常時モニタリングは有用でしょうか?

2.保険適用のホルター心電図やその他の検査を優先すべきでしょうか?

3.市販の携帯型心電計(オムロン等)と比較して、常時装着できるスマートウォッチの利点はありますか?

4.今回のような胸痛や息苦しさは再度受診すべき症状でしょうか?

医師の立場から率直なご意見をいただけますと幸いです。

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