48才男性、1週間以上39度以上の熱
person40代/男性 -
48才男性です。副鼻腔炎が持病としてあります。1週間以上、39度以上の熱が続いています。発熱外来を受診し、コロナ、インフルエンザの検査は陰性でした。その後も熱が下がらず、水分をとれない状況であったため、救急外来を受診したところ、血液検査にてCRPは2程度で、副鼻腔炎によるものとし、抗生剤投与を開始しました。投与後3日たっても、解熱せず、かかりつけ内科医を受診したところ、副鼻腔炎によるものとは思えず、食事を1週間以上とれていないため、点滴とカロナール、胃腸系の薬をもらいました。改めて血液検査をしておりますが、検査結果がわかるのは3日後のため、かなり衰弱しており、その間の悪化が心配です。
どのような原因が想定されるのでしょうか。
また、このような状況下で何かできることはありますでしょうか?
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