生の豚肉を切ったまな板と包丁で、ちくわを切って食べてしまった
person70代以上/男性 -
友人のご主人について心配事があり相談させて頂きます。
ご主人は74歳。
今年の2月下旬に「腰椎後方除圧術」を受けました。狭窄した脊柱管を開放し、神経を腰椎後方から除圧する手術との事。
現在、術後約ひと月ちょっとしか経過しておらず、まだ少し神経がピリピリ痛いそうです。
そんな中、友人がうっかり生の豚肉を切ったまな板と包丁で、トースターで焼いたちくわを切ってそのままいくつも食べさせてしまったとの事。
豚肉の病原体から発症が考えられるギランバレー症候群にならないかとても心配しています。ギランバレー症候群は神経の病気と医師から聞いたそうです。
ちくわを食べさせたのは4月6日(月)の夜のこと。
食べた翌日ご主人は少し軟便であったくらいで、その後も(4/14現在まで)下痢、嘔吐、発熱などは特にない状態です。
また、ギランバレー症候群は数週間後くらいに手足のしびれなどが突然現れると聞いたので、毎日不安で仕方がないそうです。
手術後、体力的にも神経的にも弱っている状況で食べてしまった「ちくわ」です。
ちくわに付いた豚肉の菌が原因で、ギランバレー症候群になる可能性はどのくらいあるのでしょうか?
またE型肝炎になる可能性もありますか?
ご主人が高齢者なので私もとても心配です。
アドヴァイスを宜しくお願い致します。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





