ホーム入所中の認知症の父の投薬治療について
person70代以上/男性 -
アルツハイマー型認知症の92歳の父です。
食事やトイレなど日常生活に支障はありません。昼夜逆転気味です。短期記憶はダメですが昔の事はよく覚えています。性格的には陽性ですがガンコです。しばらく認知症の検査をしていないので病院に行くので家族が立ち会ってくださいとのことで、本日同行しました。その際、突然ホームの方より、父が暴言セクハラ等でホームの職員が困っており、このままではホームを退所してもらうしかない。この状態なら病院も入院は受け入れられないと言われ、脳のCT後、以下の治療を提示されました。投薬はリスペリドン、ロナセンテープ、デパケンなどです。
父には糖尿病があり、現在薬でコントロールしてa1cは7.2です。ホームの事情を考えると、おそらく手の掛かる入所者なので対応に困られて、鎮静の方向での治療を目指していることに異論はありません。ホームの方も一生懸命してくださっていると思います。私が気になるのは投薬の状況です。投薬開始から3日間で様子を見て、その後投薬量を倍にすると説明されました。その後も副作用がなければ最大量に増やすとのことでした。この投薬状況は一般的なのでしょうか。
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