痙性斜頸ジストニアPET検査について
person40代/女性 -
昨年12月より同一姿勢での大量の書類を数えていた事が原因で、頸部ジストニアを発症しました。現在クリニックにて、ボトックス治療を継続中ですが、あまり改善せず、3回目施行前に大学病院でのPET検査を勧められました。手術も勧められたので検査目的もあったかもしれないです。
検査時は安静にしていたためか、筋肉の異常集積(赤くなる所見)はあまり出ていないとの事で、検査後に医師に仰向けで寝ていたからかなと言われました。
私の場合、歩行時や動作時に首の傾きや引っ張られる症状が強く出て、仰向で寝ると落ち着いています。そもそも仰向けでやる検査ですし、自費で検査するメリットがあったのかも疑問に感じてしまいました。
このようなケースにおいて、
1.PET検査は筋肉の特定に有用なのでしょうか
2.EMG(筋電図)との有用性の違いはどのように考えるべきでしょうか
3. PETで異常集積が出ないケースは一般的にあるのでしょうか(特に動作時に症状が強いタイプ)
4.今後のボトックス治療や選択的末梢神経遮断術の判断に、今回のPET結果はどの程度影響しますか
長文失礼しました。ご教示いただけますと幸いです。よろしくお願い致します。
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