5.6年前に入れたチタンプレートの抜去

person20代/男性 -

私は約5〜6年前、腕相撲が原因で上腕骨を骨折しました。
骨折の状態は、折れた部分が竹槍のように鋭くなるような骨折でした。

以下のような固定がされています。
・長さ10数cmのチタンプレート
・スクリュー6本
・ボルト2本
※プレートは腕の後面に入っています。

■ 現在の状況

・筋トレが一番の趣味
・日常生活および筋トレ時に強い痛みがある
・特にベンチプレスなどで顕著な痛みが出る
・自分は慣れているが、一般的には激痛レベルだと思う

■ これまでの経緯

先日、手術を担当した病院で診察(CT・MRI)を受け、プレート抜去について相談しました。

その際、医師からは以下の説明を受けました。
・術後5〜6年経過しており、全抜去は難しい可能性がある
・脇側のスクリュー付近に指を動かす神経があり、リスクが高い
・これまで日常生活や筋トレができていた実績がある
・手術が1日で終わらない場合がある=途中終了
・先生はかなりこの手術はしたくなさそうでした

結果として、手術は行わないという判断になりました。

■ 現在の悩み・後悔

しかし現在、以下のような不安や後悔があります。

・このまま一生この痛みが続くのではないか
・筋トレのたびに痛みを我慢し続けることへの不安
・他の医師なら抜去できたのではないかという疑問
・スポーツ整形などでセカンドオピニオンを受けるべきだったのではないか

当初は手術自体、入院生活のトラウマから抜去を避けていましたが、
今は「やはり抜去したい」という気持ちが強くなっています。

■ お伺いしたいこと

上記を踏まえ、以下についてご意見をいただきたいです。

・術後5〜6年経過したプレートの抜去は現実的に可能な場合はあるのか
・私のケースは、どの医師でも手術を避けるような難しい状態なのか
・同様の症例(長期間経過後の抜去)を担当された経験があるか
・今後、筋トレで重量更新を目指すことは諦めるべきなのか

※添付写真は最近のものです。

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