マレットフィンガーの術後経過について
person30代/男性 -
今年の2月頭に骨性マレットフィンガーと診断され、石黒法によるピン固定手術をしました。
その後大きなトラブル等はなく6週間45度ほどで屈曲位固定の後、レントゲンで骨がくっついていることを確認し、ピンを抜去しました。
そこから1ヶ月リハビリをしたのですが、腫れや角度が戻らないためいくつかご質問させていただきたいです。
※写真は現在の指です。わかりにくいですが赤く晴れています。
すでに似たような質問があったので、そこから気になった点も含めてご相談させてください。
1.
骨性マレットフィンガーの成功経過がわかりません。
通常1ヶ月後には第一関節は自然に伸びていくものなのでしょうか?
私は他力で伸ばすことはできますが、リハビリとかでなんとかなる硬さの種類ではなく、曲がった状態が基準となっている感じです。
ただ、1.5ヶ月も屈曲角度で骨や関節やその他の組織が完全に固定されていたので、ここが基準になって固まる方が普通では?と思い、成功経過をお聞きしました。
2.
45度ほどの屈曲位で固定してピンを抜去したあと、通常は伸展位固定で指を真っ直ぐに矯正するものでしょうか?
3.
曲がっているところは腫れていますが、感触がむくみや炎症というより骨です。
感染症等の不具合で骨が異常な状態になるなどはありえますでしょうか?
4.
例えば健が断裂、もしくはピン挿入時に損傷していたとして、この後再接合するような治療はあるのでしょうか?
以上です。
お忙しいとは思いますが、何卒よろしくお願いいたします。
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