50歳女性。半月板損傷と軟骨摩耗。内視鏡手術か骨切り術か、運動復帰を見据えた選択と原因について。
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50歳女性です。1年前から膝の痛みがあり、2ヶ月前から日常生活(立ち上がり、屈伸、歩行時の膝崩れ感、膝裏の詰まり感)に支障が出ています。以前は週2回のウォーキングとヨガ(シニアクラスのストレッチ・体幹トレ中心)が習慣でした。
MRIで「左膝内側半月板損傷(血流の乏しい箇所)」、レントゲンで「内側軟骨の摩耗(O脚傾向)」を指摘されました。専門医からは以下の提示を受けています。
内視鏡下手術(縫合または切除): 1ヶ月後に予定。根本原因(荷重軸)が残るため、数年内の再発率が約4割との説明。
高位脛骨骨切り術(HTO): 荷重軸を矯正するため予後は良いが、侵襲が大きくリハビリ期間が長い。
【質問】
私の希望する運動レベル(ウォーキング、体幹トレ中心のヨガ)への復帰が目標の場合、再発リスクを承知でまずは低侵襲な内視鏡手術から入るのが妥当でしょうか。最初から骨切りを検討すべき段階でしょうか。
再生医療(PRPや幹細胞治療)を内視鏡手術と組み合わせることで、骨切りを回避、あるいは先送りにできる可能性はどの程度ありますか。
骨切り術を選択した場合、プレート抜去後の運動制限や、膝の違和感(床に膝をつく動作など)はどの程度残るものなのでしょうか。
私自身、4人の子供を出産・育児してきましたが、今回の軟骨摩耗や半月板損傷はこうした長年の負荷も関係しているのでしょうか。今後の運動習慣を続ける上での心構えとして、因果関係についても先生方の見解を伺いたいです。
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