不眠でデエビゴ、トラゾドン、ゾルピデム(頓服)処方。現在の症状の深刻度と休職の妥当性について
person40代/男性 -
【現在の症状・服薬状況】
1年前から不眠に悩み、心療内科に通院しています。服薬の経過は以下の通りです。
・デエビゴ:2.5mgから徐々に増量し、規定最大用量の10mgを処方されて4ヶ月が経過。
・トラゾドン:上記でも不眠が続くため、3月31日に50mgが追加。
・ゾルピデム(頓服):それでも眠れない時用として5mgが追加。(※依存が怖いため、今のところ頓服はほとんど使用していません)
ここ2週間は、デエビゴとトラゾドンのおかげで入眠自体はスムーズですが、睡眠時間は4〜5時間程度です。毎日必ず中途覚醒があり、その後の寝つきも悪く、熟睡感はあまり得られません。
日中に軽い頭痛や疲労感のある日もありますが、自分自身の体調が良いのか悪いのか、客観的には把握できないような感覚(戸惑い)があります。
【現在の環境】
不規則なシフト勤務で、立ち仕事であり身体的な負荷は多少強い環境で働いています。
(1万〜1万5000歩程度 歩行します。)
【主治医の見解】
現在の主治医からは、「休職して療養すべき」と勧められています。
【先生方に伺いたいこと】
薬で4〜5時間の一応の入眠はできているため、「休職するほどではないのでは?まだ働けるのでは?」という気持ちがある一方で、主治医からストップがかかる現状に戸惑っています。
1.デエビゴ最大用量にトラゾドンを追加しても「睡眠4〜5時間・中途覚醒・熟睡感なし」という状態は、医学的・客観的に見て、脳や身体がどれくらい疲労(限界)しているサインなのでしょうか?
2.この服薬状況と睡眠状態のまま、現在の負荷の強い環境で無理をして働き続けると、一般的にどのようなリスクが考えられますか?
主治医以外の先生方からの、客観的な見解をお伺いできれば幸いです。よろしくお願いいたします。
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