足の甲と親指の痛みの回復方法について

person50代/女性 -

3月の2日に右の足の甲と、足の親指の痛みと腫れが突如現れ、3月16日になっても引かないため、1つ目の整形外科を受診したところ、レントゲンでは異常がなく、シップをもらって様子見になりました。その後4月13日になっても完治しないため、再受診したところMRI検査にて足の甲全体に炎症があり、伸筋腱の周囲の炎症と診断されました。
原因は、痛みがでる前日に板の間を靴下で2時間程度歩いたことと、同日に慣れない革製のスニーカーで3時間程度歩いた事だと思ってます。
ドクターからは早く治すには安静が一番だが、難しいと思うので、禁止事項とアドバイスがありました。
【禁止事項】
1.長時間歩行
2.重いものを持つ
3.つま先立ちやしゃがむなどの足や足指をそらす体制
【生活上のアドバイス】
4.アーチサポートのある靴をはく
5.杖を使用する
6.ジップなどの外用剤をつかう
7.物理療法を行う

お聞きしたいのは、上記の件の具体的なことになります。
1.長時間歩行とは、一般的はにどのくらいの事を指すのでしょうか?。
足の甲と親指の痛みは、歩いているときはほとんどでない(むしろ治ったのか?。と錯覚するくらいスタスタ歩けます)ないため、つい歩いてしまってます。できるだけ安静にと言うことなので、一般的な連続歩行とは時間なら何分以上。距離なら何キロ、歩数なら何歩などの目安があれば教えていただければと思います。
3.座っているときなど、じっとしている時に足の指を反らすクセがあることに気が付きました。
なかなか治らないのは、このクセも関係しているのでしょうか?。
→歩かないと仕事にならない職種のため、少しでも早く治せるよう、出来ることはやりたいと思ってます。
以上、よろしくお願いします。

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