左手根不安定症による関節鏡視下靱帯形成術後の後遺症について

person40代/女性 -

昨年の7月に左手根不安定症とTF CC損傷術後による抜釘術を行いました。術後のリハビリの経過は良く、左手首は動くようになったのですが、左手の手の甲の1部分に皮膚の感覚異常が残っています。その部分は薬指の第二関節から手首にかけての縦ラインになります。手術直後は長時間の手術時間による指先のしびれや熱感、痛み等強かったのですが、それらが落ち着いた後は先程の部分を含め、左手の甲の3分の2ほどがまるで火傷したばかりのようなヒリツキと水や物が触れるだけで痛いと思うような状態でした。それに対してタリージェの服用を始め最大容量継続して飲み続けています。一度痛みが最大の時から半分ぐらいに下がったときに減量してみたのですが、するとまた痛みが増してきたのでそのまま最大容量続けています。今の状態としては何も触れなければもちろん痛みは感じないのですが、グローブをしたときの汗が染みたり、服や物が接触したときの痛み、手洗いなので、指が触れたり手を拭いたりすると痛みを感じます。主に皮膚が乾燥している時ほど過敏になるような気がします。薬が効いているのか分かりませんが、飛び上がるほどの痛みではなく、感覚異常とゾワっとするような痛みです。ですが指輪をはめることができません。いわゆる慢性疼痛障害なのかもしれません。昨日主治医に薬が効いているのかわからないので、ペインクリニックで治療ができないものか相談してみました。すると主治医からは部分的な痛みに対してペインクリニックの麻酔を使用しての治療はできないと言われました。ペインクリニックに行っても同じタリージェなどの薬を使用してコントロールしていくことになると伝えられました。結局新しい治療方法もなく、次回7月までタリージェを継続することになりました。私が知りたいのは主治医がおっしゃるようにペインクリニックにて麻酔などを使用して痛みを取る事は本当にできないんでしょうか?この症状がいつまで続くのか終わりが見えない状態でいるのが大変苦痛になっています。
ご回答よろしくお願いします。

麻酔科分野 に限定して相談しました

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