肺腺がん 胸膜播種の痛みについて
person60代/男性 -
60代男性、肺腺がんの胸膜播種がありステージ4です。右中葉が原発です。EGFR ex19delで2023年5月よりタグリッソ単剤で治療を続けています。現在CT画像上では胸膜播種は見えなくなり、数十台だったCEAも基準値内で落ち着いています。しかし、当初から右胸痛があり、現在も続いています。右胸下辺りの鈍痛や右胸上の鋭い痛みです。痛みが強い時は、自家用車の振動もこたえます。右手で文字を書いたりお箸を持ったりするのも躊躇します。また、体を捻った後に引き攣ったような痛みが続きます。服用している痛み止めは、オキシコンチン10mgを2回、オキシコドン5mgを頓服で、トアラセット、プレガバリンを朝昼晩です。痛みが強い時にオキシコンチンやオキシコドンを増量してもあまり効果が感じられません。横になって安静にしておくと痛みが和らいできます。
相談したいのは、CT画像上では見えなくなっているのですが、この胸痛は今後も続くのでしょうか。また、服用している鎮痛剤の他に痛みを和らげる方法はないのでしょうか。よろしくお願いします。
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