82歳で肺気腫の祖父、肺炎で入院したその後
person70代以上/男性 -
82歳の祖父についての相談です。
30年以上前になると思いますが、肺気腫となり、そのことと現在29歳の私(祖父から見ると孫)の誕生をきっかけにタバコを辞めています。
また肺気腫とは別に、近年は少し認知症の症状が進んでいる状態です。
そんな祖父が2日ほど前から肺炎を起こして入院し、私は1歳の娘を育てているため、お見舞いや手助けに行くには調整が必要な状況です。
祖母や父から話を聞きましたが、祖父は今後どうなっていくことが考えられるのかご意見をいただきたいです。
以下、いまわかっていることを時系列で箇条書きにします。
・2026年1月末頃、息苦しそうな様子の祖父を見て祖母が病院へ連れて行く
→肺水腫もあり、酸素ボンベを進められるが、祖父が拒否したため経過観察
・同年2月末頃、私が夫と娘と一緒に遊びに行き、娘(祖父から見てひ孫)を見ながら笑顔で元気な様子
・同年4月15日、さらに息苦しそうな状態になったため再度祖母が病院へ連れて行く
→肺炎を起こしていることが発覚し、そのまま入院
・翌16日、酸素投与をしつつ、40℃前後の高熱が続いており、抗生物質を投与するも効き目がない。認知症の症状もあるため、夜中に管を外して歩こうとする。
・本日17日、より強い抗生物質を投与し、これが効かずに状態が悪化することがあれば、気管切開して人工呼吸器をつけることになるが、どうするかと祖母や父が医者に問われる。
→祖母と父は気管切開や人工呼吸器の苦しさ等を考慮し、症状がよくならない場合は、緩和ケアにすると決断。
以上がいま私のわかる祖父の状況です。
経過は人それぞれであることは承知しておりますが、今後どうなっていく(亡くなる可能性も含め)ことが考えられるのでしょうか?
というのも、祖父とは幼少期から家を出るまで一緒に暮らしており、一緒に畑仕事をしたり、学生時代に私の学校や部活の送り迎えをしてくれたり、たくさん面倒を見てもらいました。
祖母や父ははっきり言いませんでしたし、回復する見込みが大きいのか、あるいはこれで亡くなってしまうこともあるのか、気管切開や人工呼吸器はいわゆる延命治療のようなものに過ぎないのか、緩和ケアとはどういうものか、わからないことがたくさんあって不安です。
万が一もう会えないようなことになるのであれば、子どもは夫や義母などにお願いをして会いに行きたいと考えているので、ご回答頂きたく存じます。
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