潰瘍性大腸炎の治療について
person20代/男性 -
去年の8月に潰瘍性大腸炎の診断を受けたものです。最初はクリニックを受診し、内視鏡検査の結果、直腸型軽症と診断されましたが、症状がひどくなり、大学病院を受診し炎症疾患専門医の先生に見てもらい、受診した日に簡易的な内視鏡検査やCTなどを行った結果炎症が広がっており、全大腸型と診断されました。最初はプレドニン30mgから始め、2週間ごとに少しづつプレドニンを減らし、20mgになった時にリアルダ4錠を併用して始めました。プレドニンを飲んで症状は落ち着き、2週間前にリアルダ4錠だけになりました。2週間経過し、腹痛や下痢はなく、便も1〜2回ですが、便が緩い時が見られ、ギリギリ形のある便が続いています。病院を受診したところCPRの炎症血が0.25になっていて少し上がっていました。主治医はステロイド依存性か、プレドニンをなくした揺れのどちらかと言われ、1週間様子を見て、1週間後炎症血を見てもし炎症がやはりあるならカロテグラストメチルか免疫調整剤のアザチオプリンとプレドニンを始めるのがいいと言われました。病院を受診した後も便はギリギリ形のある便が続いています。1日だけほんの少し血がついている日も見られました。そこから2日は血便見られていません。やはりリアルダだけでは抑えきれていないということなのでしょうか。
1.現在飲み薬のリアルダ4錠のみなので、免疫調整剤に進む前に注腸やペンタサ坐剤とリアルダの併用で5asa強化していくのはどうかなと思っているのですが色々な先生方の考えてが聞きたいです。
2.主治医は免疫調整剤とカロテグラストメチルの二つの選択肢を提示してくれましたがこの投稿を見ている先生方的にはどちらが良いと思われますか。また他の治療法などらあれば教えて頂きたいです。
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