左前上腸骨棘剥離骨折の競技復帰について
person10代/女性 -
柔道をしている娘が、2月21日練習中に前上腸骨棘剥離骨折1センチ受傷。レントゲン上仮骨形成傾向、医師の許可あり二週間前より軽いジョギングは開始してます。
昨日、CTで評価したところ、骨はくっついてないとのこと。しかし、ジョグを5キロ弱して痛みもズレもないことから、段階的に負荷をあげていくことになりました。打ち込み、下半身のウエイトトレーニングは許可。ただし痛みがでないか観察しながら負荷あげていくこと。またダッシュや瞬発的な動作はNG。
このまま骨はくっつかない可能性もあるそうです。
ここからは痛みを見ながら復帰を判断していくそうです。
六月末には試合シーズンが始まります。中3最後ですが、再剥離も心配です。
骨がくっつかないがコンタクトスポーツ許可の場合、解剖学的にはどのような根拠での判断になるのでしょうか。また、このような事例はあるのでしょうか。ちなみに四週間後にまたレントゲン評価予定です。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





