絞扼性イレウスにて長期入院中
person60代/女性 -
11月に緊急入院、絞扼性イレウスとのことで試験開腹術。
小腸の入り口付近で絞扼、壊死手前、小さな穿孔あり。開腹した時にはすでにバンドが取れていたため閉腹。
その後保存治療。イレウスチューブ、腹腔ドレーン、胸腔ドレーン、中心静脈栄養いれていました。
CT検査で別ヶ所に大きめの穿孔と、最初の穴より手前に狭窄があり、このまま改善もみられないので、緊急手術から4ヶ月弱後、小腸切除。
4月上旬、最後のドレーンを抜去しガーゼで処置しています。
長期に及ぶ入院と多数のドレーン留置・術後の痛みなどのストレスから離床遅延があったり、絶食期間も5ヶ月と非常に長く・・・ようやくここまで回復できたところです。
近々退院できそうな話ですが、まだ少し排液がみられるので、それがガーゼにつかなくなるまでは、とのこと。
そこで、排液の色ですが、現在黒っぽく血交じりで、量はごく少量、痰くらい。
なぜまだ黒っぽい排液が出るのか、それは普通の経過なのか、ここからどのような状態になると予想できるのか、先生方の見解を聞かせてください。
2回目の術後から2ヶ月が経過しました。
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