インスリン抵抗性と膵臓嚢胞との関係について
person60代/女性 -
私は以前から非常に太っていました。(身長149センチ、体重79キロ)
昨年と一昨年の人間ドックの結果で、2年とも「インスリン抵抗性」が認められました。
近所の内科の先生から、減量をするように指導され、今年8キロ減量して人間ドックを受診したところ、血糖値は下がったものの、今度は腹部エコーで膵臓嚢胞(10.8ミリと記載あり)が見つかりました。嚢胞は膵体部の中央にあります。
近所の先生から大きな病院を紹介していただき、1か月後にはMRIを受けます。
ただ、その時の先生の「1ミリ、大きいね」と首を振ってうなだれるご様子が気になっています。そこで教えてください。
(1)膵臓嚢胞の写真では10.8ミリと記載されているのに、先生の15ミリというお言葉は主膵管の拡張サイズのことでしょうか?
先生への紹介状にはそのような記載があるのかなと気になっています。
(2)2年前からの「インスリン抵抗性」と今回の「膵臓嚢胞」との因果関係はありますか?
家族歴に膵臓がんがあり、発見される数年前から「血糖値が高いから、お医者さんから運動を勧められている。」と言って毎日12,000歩いていた事例があります。
家系に糖尿病がいないので、血糖値に異変があれば私も膵臓がんを疑うよう気をつけていたはずなのに、日々に追われて、肥満のせいだと納得していました。
そこで、今後の親族間の情報共有のために、「インスリン抵抗性」と「膵臓嚢胞」や「膵臓がん」とには因果関係があるのか無いのかを知りたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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