父の癌の抗がん剤変更について

person70代以上/男性 -

父の大腸癌の抗がん剤について質問します。2022年6月に直腸がんが発見され、肝臓とリンパに転移していました。原発とリンパ、肝臓の癌を手術で取り除き、経過観察になり、肺4箇所と骨盤に転移しました。その後、抗がん剤治療をしています。今回、CTを撮って、結果が良くなく、役4年続けてきた抗がん剤を変更することになりました。父も副作用のことを心配しつつ、次の抗がん剤もがんばろうという意志があります。変更は以下の通りです。
ベースの46時間投与の5FUは継続、オキサリプラチンと分子標的薬のベクティビックスは中止し、オキサリプラチンの変わりに塩酸イリノテカン、分子標的薬はラムシルマブ。
質問ですが、私が主治医と話せなったのでお聞きしたいです。先生方は、この抗がん剤の変更は適切だと思われますか?ご回答よろしくお願い致します。
今回のCT撮影報告書を添付いたします。見えにくくてすみません。

本投稿の添付画像は、投稿者本人と医師以外はご覧になれません。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師