漢方と肝機能障害について
person40代/女性 -
自律神経が悪く漢方を服用しています。柴朴湯を2ヶ月半ほど続けて血液検査をしたところ、AST60、ALT122、r-GT56で肝機能障害だと言われました。近々の血液検査は去年の11月でAST15、ALT13です。11月は当帰芍薬散を服用していて柴朴湯はまだ飲み始めていませんでした。医師からは薬剤性の肝機能障害だと考えて、柴朴湯は中止と言われました。自律神経を悪くして浮遊性の目眩や期外収縮の自覚症状に毎日悩み、初めて効果のあった漢方が柴朴湯でした。服用を中止する事で症状が戻らないか心配だと医師と相談したところ、恐らく柴朴湯に入っている黄芩(オウゴン)が肝機能障害を起こしやすいので、黄芩が入っていない半夏厚朴湯に薬を変更して1ヶ月後に再検査となりました。ネット情報では半夏厚朴湯の半夏も肝機能障害の副作用ありと書いてあり、漢方を続けても良いか疑問があります。また漢方を辞めて長年の自律神経の悪さが戻らないかとても憂鬱です。出来れば同じ効果があり、かつ肝機能障害の副作用のない漢方薬はないのでしょうか?ご回答お願いいたします。
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