真珠腫中耳炎手術後の顔面神経減荷術、回復過程が知りたいです。

person60代/女性 -

左真珠腫中耳炎の再発で手術を受けたところ、麻酔が覚めてすぐに左顔面神経麻痺になりました。顔面神経に真珠腫が癒着し、剥離したときに炎症が起きたようです。3日間ステロイド点滴、その後ステロイド錠剤服用しましたが麻痺に変化がありません。真珠腫中耳炎手術の4日後に、筋電図23%、柳原法5点の評価で、主治医から4ヶ月〜6ヶ月ほどで回復が見込める説明を受け、その日のうちに顔面神経減荷術を受けました。退院してからリハビリを開始し、顔を温めてからのマッサージを一日3回行い、メチコバール一日3回服薬しています。しかし、2ヶ月経過しても麻痺側がピクリとも動きません。目が閉じず涙が出てくるのに目が痛く辛いです。術後1ヶ月診察で、2ヶ月経過して麻痺回復見込みられないと後遺症として残るかもしれないと言われました。生活に支障が出ているので、一日でも早く回復したいところで、いろんな方法を試したいと考えています。とくに針治療が気になるのですが、神経が回復する途中で受けると違う後遺症が残るという話も聞きました。良いことも悪いことも聞きます。もし針治療を受けるとしたならどんなタイミングで受けたらよいのか知りたいです。また発症原因がベルやハントと違うので回復過程が参考にならず、手術での顔面麻痺はどのくらいで回復するのか知りたいです。よろしくお願いいたします。

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