起立時の頻脈と極度の倦怠感について
person20代/男性 -
現在21歳の男です。
1ヶ月ほど前から極度の倦怠感と頻脈が続いており、現在は自律神経失調症の疑いと言われています。
症状としては、少し上体を起こすだけでも心拍数が110〜120に跳ね上がることがあります。立ち上がって何か作業をすることは非常に短時間ならできますが、その後数時間はフルマラソンでもしたくらいの心臓の疲労感と、強い全身の倦怠感が続いてしばらく休まなければなりません。そのため、現在ではほとんどベッドに寝たきりのような状態になっています。動いて心臓がバクバクした後でも、横にやって休めば心拍数自体は大抵すぐに落ち着きますが、強烈な倦怠感だけはなかなかすぐには消えません。
また、食後は特に気持ちが悪くなったり、強い不安感に襲われることもあります。大抵数時間休めば落ち着きますが、なかなか辛いです。食欲も減っています。
基本的にこの1ヶ月間で症状の強さには波がありましたか、このところは悪くなる一方な気がして非常に不安です。
【これまでの診断について】
・1か月前に頻脈が不安で、循環器内科で心電図を取ってもらったことがありますが、その際は異常なしと言われました。
・3週間ほど前の内科の血液検査で、FT3やFT4、その他の値は正常でしたが、TSHのみ0.01と低く出ました。
・現在はトフィソパムや補中益気湯、ビタミンB剤を処方されています。
この起き上がれない程の倦怠感や頻脈などは、TSHが0.01と出たことや、POTSなどと何か関係があるのでしょうか。心臓そのものが弱まっているのではないかと不安です。
早めにかかりつけの内科や総合病院などで詳しく調べてもらいたいのですが、現在は移動するのも辛く、不安になり質問しました。
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