乳がん術後の放射線治療について
person50代/女性 -
術前抗がん剤およびフェスゴ治療後、3月上旬に左乳房手術および腋窩リンパ節レベル2郭清を受けました。術後病理では、浸潤がんは認められず、非浸潤がんが0.5cmとの結果でした。
一方で、術前には左乳房に約5cmの広がりがあり、腋窩リンパ節および鎖骨上リンパ節にも多数の転移があったため、術後放射線治療を行う方針となっております。
現在、放射線治療についてご説明いただき、同意のうえシミュレーションも終了し、まもなく初回治療を迎える段階です。
ただ、その後自分なりに調べる中で、IMRTやトモセラピーなど様々な照射方法があることを知り、現在予定されている「標準的な方法」との違いについて不安を感じるようになりました。
特に心臓への影響が心配でご相談したところ、夏頃撮影したCT画像では、「胸と胸壁が離れているから大丈夫」とご説明いただきその時は安心しましたが、より心臓や肺への線量を抑える方法があるのではないかと気になっています。
また、息止め(DIBH)についても希望しましたが、照射が鎖骨と胸と分けて行うのでズレが生じるので私の場合は行わないそうです。しかし、温存の方は放射が胸のみなので息止めを行うのを知り、より範囲が広い放射がある私はリスクも高いのでは?と心配です。
そこでお伺いしたいのですが、
・現在の治療方法で、心臓や肺への影響はどの程度抑えられるのでしょうか
・IMRTやトモセラピーと比較した場合のメリット・デメリット
・今から他院でIMRTなどに変更した場合、治療開始の遅れによるリスクと、照射方法変更によるメリットのバランス
について、ご見解をお聞かせいただけますと幸いです。
自分にとって最も適切な治療を選択したいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。
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