子宮体がん手術後の予防的抗がん剤治療について

person50代/女性 -

子宮体がんステージ1a、G2の疑いで、子宮全摘(子宮、卵巣、卵管、リンパ節)切除の手術後、詳しく調べた結果、ステージ1bのG2と診断されました。
見えないがんが潜んでいる可能性も考慮し、予防的治療として、抗がん剤治療(パクリタキセル、カルボプラチン)を6クール勧められました。
悩みましたが、治療を行う事に決めましたが、1クール目から副作用の末梢神経痛が酷くふくらはぎから足先までジンジン、ビリビリし、1週間ほぼ眠れず薬も効かないため医師に相談したところ、末梢神経薬を別のものに変えてもらいました。2クール目もトライしてみましたが1クール目よりもさらに痛みが長引き、どんどん足や手の平の感覚も無くなっていき、このままでは車椅子生活になってしまいそうだったので怖くなり、3クール目でパクリタキセルのみやめて、カルボプラチン単体の治療に変更してもらいました。
現在4クール目が終わったところですが、吐き気はあるものの、だいぶ副作用は軽減されていますが、
ここで専門家の回答をお聞きしたいのですが、カルボプラチン単体の治療の場合、4クールで終了するのと6クールまでやるのとで効果に差はどれくらいあるのでしょうか?
あまり効果が変わらないのであれば
出来ればもう今回でやめたいと正直思っています。
体力もかなり落ちました。
どうぞご意見お聞かせ願います。

内科分野、他 に限定して相談しました

注目の情報

1名の医師が回答しています

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師