乳がん 手術後の定期健診
person50代/女性 -
2年前に乳がんの部分切除と放射線治療をしました
ステージ1 PT1bM0N0
センチネルリンパ及び遠隔移転無し
浸潤径 10*4mm 6*5mm 隣接2個 左上でまとめて切除手術済
断端陽性2mm 放射線16+4(追加)回
オンコタイプ RS14 AIorTAM4% 化学療法上乗1%以下
骨密度 大腿骨頸部73% 腰椎L234 59% 骨粗しょう症
断端陽性だったので放射線は4回多く受けています
1年後はMRI検査でした
次の2年目の検査はマンモ予約が入っています
そこで心配事があります
近藤誠先生の放射線の本に臓器ごとの放射線の感受性には違いがあり、累積被ばく線量を患者が知ることが大切とありました 胸は特に感受性が高い 日本人は医療被曝に疎い
被爆は数年後、数十年後に播種の原因になっているとの主張です
レントゲンとマンモは飛行機移動よりも被ばく量が少ないですが
既に放射線治療を受けた人には避けた方がいいのではないでしょうか?
エコーやMRI DWIBS マイクロ波で代替することはできないのですか?
術後にも標準健診のやり方は決まりがあるのですか?
半年ごとエコーに替えてほしいと主治医に申し出てもいいでしょうか?
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