大腿骨頭壊死症の手術の選択肢

person30代/女性 -

3月末にステロイド性の大腿骨頭壊死症
ステージ1、タイプC2と診断されました。
右足のみです。

今は体重の1/3荷重で、松葉杖・車椅子生活をしており、体重をかけなければ痛みはほぼありません。

主治医からは、
・今後荷重を増やしていき、痛みが出てきたor圧潰した段階で手術を検討
・骨切りするには壊死の範囲が広いことと、将来的に人工関節になる可能性が高いことを考慮すると人工関節を薦めたいが、整形外科医の中でも意見が分かれると思う

と説明を受けました。

元々血液がんを患っており、骨髄移植後1年未満であること、ステロイドと免疫抑制剤を服用中であることから感染症リスクは一般の方より高いと思います。
荷重を増やしつつ時間稼ぎをするメリットもあるとは思いますが、数ヶ月延ばしたところでリスクが下がるのか、そもそも今から荷重を増やしいずれ圧潰したとしても実際の手術日は2〜3ヶ月後になることが多いと思います。
半年以上も松葉杖・車椅子生活をすることに精神的にも耐えられる自信がないです。
ステロイドミオパチーもあり、元々筋力が落ちていた上、先延ばしにすればするほどさらに筋力も落ち、リハビリに時間がかかるはずです。
私としては早めに手術をしてしまいたい気持ちが大きいです。

・痛みが出ないと手術ができないのでしょうか?
・人工関節、骨切り、どちらが推奨されますでしょうか?
・温存で時間稼ぎするメリットはあるのでしょうか?
・感染症になった場合、高度な治療を要する可能性は高いですか?

よろしくお願いします。

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