肺CT スピキュラを伴う細長い陰影とすりガラス結節は肺癌?
person70代以上/女性 -
造影CTを受けたところ、「右肺中葉にスピキュラを伴う細長い陰影(葉間胸膜牽引)」と隣接するすりガラス結節が見られます。肺癌の除外が必要です」とありました。
なお、ここ1ヶ月半の間、2度風邪をひきました。2回目は2週間前に高熱が出て、10日ぐらい咳と痰で、寝込んでいました。コロナウイルス、インフルエンザはともに陰性で、「ウイルス性」とと診断でした。去痰剤や咳や鼻水の薬を飲み、ここ1週間でようやく外出できるようになったところです。
1. 肺癌に典型的な所見とのことですが、上記のこの度の風邪の影響はないものでしょうか?
2. 肺癌の可能性はどれぐらいありあそうな所見でしょうか?
3. 仮に肺癌だった場合、どれぐらいの程度が予想されますか?
ご参考:
・CTは1年に1回受けており、1年前には所見はありませんでした。
・今回のCTでは、肺以外、内臓全般、異常なしでした。
画像を添付できないので言葉だけではありますが、何卒宜しくお願いいたします。
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