非浸潤乳がん治療、放射線の副作用

person40代/女性 -

44歳、3年前に非浸潤乳がんの手術、放射線、現在はホルモン治療中です。
人間ドックの胸部CTで放射線肺臓炎の跡が見られ、その一年半後のドックでも著変はありませんでした。

1.私の放射線治療における二次がんの発生頻度は具体的にどれほどなのでしょうか。
2.特に指示されたわけではなく自主的にですが人間ドックは1.5年ごとに行うつもりでいますが胸腹部CTはやはりこの先も調べたほうが良いのでしょうか。放射線被曝についての警告のようなものをSNSで見かけてから不安になっています。今後は低線量などに変えれるのなら検討したら良いのでしょうか。また次の検査でも著変なしならしばらくCTは開けても大丈夫でしょうか。

3.アメリカのCTのデータ
2023年にアメリカで実施されたCT検査(合計9,300万件)による放射線被ばくが原因で、将来発症すると予測されるがんの件数は、肺がん(22,400件)、大腸がん(8,700件)、白血病(7,900件)、膀胱がん(7,100件)、そして女性では乳がん(5,700件)といった内訳でした。
などを読みました。9300万件のうち10万件にがんの発生予想がされています。
海外のデータでバイアスがあるものだと思いますが、実際最近の医療ではCT治療におけるがん化率は日本の場合どれくらいなのでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師