大腿骨幹部骨折後、膝が70°までしか曲がりません。

person30代/女性 -

2026/3/25 階段転落で大腿骨幹部骨折。
2026/3/26 急性期病院にて髄内定手術実施。骨折部分から膝までT字に割れており、膝に追加でスクリューを2本入れる。膝蓋骨や他部位に損傷や外傷なし。
2026/4/12 リハビリによりROM75° まで改善するも、膝に電撃痛が発生。NSRスケール10程度の痛みが5〜10秒。1日6〜8回程度。医師の診察を依頼。
2026/4/14 主治医の診断により、膝の電撃痛は、骨から突き出ているスクリューが神経に当たっていると。リハビリに制限は無いため、同日に予定通り、回復期リハビリテーション病院へ転院となった。スクリューの電撃痛やそれによる筋拘縮が要因でリハビリが進行しないようであれば、急性期病院にてスクリューの抜去や調整など再評価していただくよう主治医に依頼。術後4〜6週で再評価すると回答あり。退院時ROM70°
2026/4/21 転院後1週間経過。ROM70°でリハビリ進展なし。スクリュー周囲をケアしてリハビリ進行しており、電撃痛は1日0〜1回だが、膝蓋骨上下の突っ張りや痛み固さがあり、70°以上曲がらない状態。

現状、術後4週間経ちます。
年齢が38歳で、目標は可動域を出来る限り怪我前まで戻すことです。
急性期病院の主治医からは、「炎症している内にしっかり曲げていかないと固まって曲がらないようになる」と言われており、かなり焦りがあります。(3〜4週時点で90°を指標と言及あり)

(質問内容)
術後の拘縮に対して不安や焦りがあり、スクリューに対する再評価を急いだ方が良いのか、ご意見をいただきたいです。
また今のリハビリの進行状況が適正なのか不安があり、同様の症例と比較して遅いのか、停滞時期としては早過ぎるか…ご意見をいただきたいです。

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