呼気NO濃度が高いと、肺がんになりますか
person40代/女性 -
49歳女性。小児喘息が11歳くらいでおさまりましたが、38歳から、また1年に1回くらい軽い喘息を起こすようになりました。
2月末に人間ドックで受けた呼気検査にひっかかり、呼吸器内科を受診しました。呼気NO濃度が、90以上あることなどから、おそらく「気管支喘息による閉塞性喚起障害」と診断されました。吸入薬を1日1回やり、2カ月後に効果があるか再度呼気検査をやります。
喘息には10月下旬になることが1〜2年に1回ありますが、普段は喘息の自覚症状がないのに、治療が必要と言われ、びっくりしました。炎症の数値もかなり高くてびっくりしました。放置すると、(今でも吐く息が弱いが)さらに肺の機能が低下すると言われましたが、呼気NO濃度が高いと肺がんになりやすくなったりしますか?また、喘息の自覚症状がないのに、吸入薬など治療されている人は、私が知らないだけで、実は多いのでしょうか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





