認知症による幻聴不穏徘徊 服薬管理の余地があるのか知りたいです

person40代/女性 -

5年前からアルツハイマーの診断を受け、去年まで服薬無しで過ごして来たが、今年に入り幻聴が増え、いままであった徘徊、不穏も幻聴により強くなった。抗精神病薬はクエチアピン6.25から始め2ヶ月半で50まで増やしたが、服用後のせん妄があり、クエチアピン25・リスペリドン0.5/dに変更。元からあった夕暮れ症候群が改善しない為クエチアピン25・リスペリドン0.75/dに変更。せん妄酷くなり、睡眠時叫んだり歌ったり、息づかいの荒さもあり、1週間かけクエチアピン6.25・クエチアピン0.75/dに変更。寝付きは悪くなったが、寝息も落ち着き、せん妄も少し軽くなった。抗認知症薬は途中2ヶ月目でメマンチンを始め現在10を服用中。メマンチンを服用開始後、日中の幻聴が当初より減り、幻聴に囚われず会話が出来る日も増えた。
現在【17:00リスペリドン0.5・メマンチン10服用、21:00リスペリドン0.25・クエチアピン6.25・ラメルテオン服用】
初服用から3ヶ月3週目

まだ夕暮れ症候群から寝付くまで、幻聴に囚われ、不穏になったり、幻聴に呼ばれて徘徊します。色々細かく調整し、これ以上何をどうすれば良いのか困っています。このまま服用を続ければ周辺症状が改善するのでしょうか。増量、変更、時間の変更等の余地はあるのでしょうか。
教えて下さい。よろしくお願いします。

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