脊椎管狭窄症の術後の麻痺について

person70代以上/女性 -

80代の母ですが、脊椎管狭窄症で固定術(xlif、ケージとスクリュー使用)を受けました。
執刀医から術中に脊髄誘発電位モニターのシグナルが落ちた。神経は切れていなかったが、シグナルは元には戻らず、最後には少しだけ戻ったが足が動くかどうか心配という話を聞きました。
麻酔が切れた後、左足について、足の指と足首がわずかに動かせたが、それ以外は全く動かせず、太もも等を触った感じはふにふにの肉みたいな感じで、筋肉は全く感じられませんでした。
神経の状態の確認は、痛みも伴うので、原因は何であれやることは同じ(リハビリ)ということで、究明はしないとのことでした。

現在、リハビリを3週間程終えたところで、ふにふにだった足に少し筋肉の張りが戻ってきた感じです。足首も上下に動かせるようになってきました。(脱重力の条件で)
他力だか足首を動かすと、それに連動して脛の一部の筋肉が動くのが確認してでき、神経再生してきているのかな?と推測しています。
リハビリは装具をつけて歩く訓練などをしているようです。

質問としては
・今回の麻痺は術後の合併症で、末梢神経の損傷による麻痺であり、神経が再生されたら、以前のように動かせる(歩ける)ようになると考えて良いか? 今後の回復の見込みが知りたいです。

・リハビリの方法は、脳梗塞の患者(中枢神経の麻痺)と抹消神経の麻痺の場合で、同じなのか?別の何か良い対処方法があるのか?

・麻痺を改善させる方法はリハビリ以外にも何かあるのか?

・その他ご意見をお聞きしたいです。

今後の治療方針を病院の方と相談する上で第三者の専門の方の意見をお聞きしたいと思い、相談させていただきました。

どうぞよろしくお願いいたします。

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