子宮頸管の嚢胞とがんリスク、全摘の必要性について
person40代/女性 -
現在 妻41歳の子宮に関することでご相談させてください
経緯
・婦人科で子宮のエコー検査を実施
・子宮の入口付近に分泌物が多いとの所見があり がんの可能性も否定できないためMRI検査を勧められる
・造影剤を使用したMRIを実施
結果として 子宮頸管にぶつぶつ 複数の嚢胞のようなもの が見られるとの説明
このような所見から癌が見つかることもあるため 大学病院で精密検査をと紹介される
大学病院での対応
・子宮頸部の細胞採取 細胞診 を実施
・結果は2週間後予定
・医師より 仮に現時点で癌でなかったとしても 将来的に癌になる可能性があるため 子宮全摘も選択肢として考えられると説明を受ける
現在の症状
・強い症状はありません
・不正出血はありません
・おりものはやや多い気もしますが 異常に多いという認識はありません
相談したい点
・子宮頸管に複数の嚢胞 ナボット嚢胞など がある場合 どの程度の確率で前がん病変や癌が見つかるものなのでしょうか
・現時点で子宮全摘を選択肢として提示されている状況は一般的なのでしょうか
・仮に細胞診で異常がなかった場合でも 予防的に子宮全摘を検討すべきケースなのでしょうか
・円錐切除など 子宮温存の選択肢が現実的に考えられる状態なのか知りたいです
本人および家族ともに不安が大きく 今後の判断の参考にさせていただきたく ご意見を頂戴できれば幸いです
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





