重症筋無力症の人がイベニティを使用した場合のリスクはどの程度高くなるか?
person70代以上/女性 -
90歳女性 重症筋無力症、重症骨粗鬆症(YAM値:椎骨48%、大腿骨40%)、認知症(アルツハイマー型と血管型認知症)
重症筋無力症は10年前から、プレドニン5mg/日、アルファカルシドール0.5μg/日を服用しており、症状は安定しています。
年齢とステロイドの影響で、少しずつ骨密度が低下し、2年前と4か月前に腰椎圧迫骨折、上から1,2,3本目の圧迫骨折経験があり、コルセットをして生活しています。
2回目の骨折時、軽い脳梗塞で倒れ今年2月まで3ヶ月間入院していました。
整形外科の先生からはイベニティ12か月後プラリアへ移行する治療を勧められましたが、
1.自己免疫疾患とステロイド服用は顎骨壊死のリスクを高めるか?
2.血管型認知症や脳梗塞の経験があってもイベニティは使用できるか?
3.他に骨粗鬆症を改善する、体に負担の少ない方法はあるか?
以上回答のほど、よろしくお願いいたします。
整形外科分野 に限定して相談しました
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