術後性上顎洞膿胞手術後の症状について

person70代以上/男性 -

今月の4月1日に術後性左上顎洞膿胞撤去手術(内視鏡での手術)を大学附属病院耳鼻咽喉科で行い、4月6日に退院しました。
私の左側の上顎洞膿胞(左上の奥歯に近接している)の手術は、今回が4回目です。
1回目が29歳で耳鼻咽喉科の開業医で部分麻酔で手術しました。2回目は40歳で大学病院の歯科・口腔外科で全身麻酔で手術しました。3回目が62歳で総合病院の歯科・口腔外科で全身麻酔で手術しました。今回の4回目が74歳で大学附属病院の耳鼻咽喉科で手術しました。ほぼ12~13年おきに手術をしていることになります。
手術前の病状は同じで、4回とも左側の奥歯に近接した上顎洞膿胞です。左の上の奥歯部分が痛くなり、その奥歯を抜きたくてたまらないような鈍痛が続きます。今回の手術は半年待ちになったため、その間、通常の痛み止めが効かず、トライセット配合錠を服用していました。
今までの3回は口の中の歯茎を切開して行い、7日くらいで退院して、治りました。
しかし、今までと違って今回は内視鏡下鼻副鼻腔手術で行いました。膿胞の中は膿が相当溜まっていたそうです。術後はヘドロ様の赤黒い鼻くそが毎日出てきます。そして鼻づまりが起きます。
それから、肝心の左上の奥歯の抜きたいような鈍痛はまだ続いており痛み止めを服用しています。
この症状について、ご所見をお聞かせください。
1.この鼻くそは3週間経った今でも少なくはなりましたが、続いています。この鼻くそは何が原因で手術後に出てくるのですか? 鼻うがいは1日4回行っています。
2.それから、左上奥歯部の鈍痛が続いています。相変わらずトアラセット配合錠を服用しています。癒着防止の綿は溶けて無くなりました。膿胞の膿を摘出後は癒着防止用の綿は溶けて無くなっています。しかし、カテーテルが数本入っています。
このカテーテルは数カ月後には溶けてなくなるそうです。
このせいで、痛みが取れないのでしょうか?
何卒、ご教示をお願いいたします。

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