転倒から4カ月経って仙骨骨折と診断されました

person40代/女性 -

大晦日にイスの上に立って作業中、転倒。先に倒れて横倒しになったイスの座面に腰を強打して以降、ずっと腰の痛みに悩まされています。
正月明けに診療所でレントゲン撮影→異常なしで湿布処方のみ。
その後強打した右側の足にしびれと力の抜ける感覚があったため、こちらで相談したところ詳しい画像診断必要とのアドバイスもらいすぐにMRIが撮れる別の診療所を受診して再度レントゲン&MRI検査→当時のメイン症状だったしびれや間欠跛行が先行してヘルニア発症?と神経損傷が疑われ、タリージェを3ヶ月継続して神経痛はマシになったものの、腰の痛み自体が取れず、タリージェ+ロキソニン、効かずタリージェ+ボルタレンと処方。
タリージェ飲み続けるか専門医紹介か打診されたため、4カ月目に差し掛かる頃に大学病院受診。
ここでも3月末にレントゲン&CT、4月末(昨日)MRIとフルコース撮影しましたが、痛みの箇所が神経損傷による部位と異なること(大学病院初診時に神経は関係ないと思われるためタリージェ服用中止に)や、画像診断でも神経に触れている箇所がないため、原因不明で帰されるところでした。
痛み止めがないと動けないほど痛みが強い点、転倒から4カ月経過しても痛みの度合いが全く変わらないことなどを訴えて粘っていたところ、前回撮ったCT画像の中にたまたま骨盤付近まで映したものがあり、骨折のよるヒビなのか亀裂らしきものが見え、横向きのスライスで完全に骨の間に空洞の線(亀裂)が見えるものがあって、ようやく仙骨骨折と確定されました。
神経症状が早めに強く出たことで昨日まで背骨中心のヘルニア疑いの処置だったため、本来仙骨骨折で安静にしていないといけない時期に、ボルタレンの効果で痛みがないときなどにたくさん歩いたり重いものを持ったりしてしまったのですが、後遺症としてなにか残ってしまうでしょうか?
骨の癒合が終われば、痛みも引くでしょうか?
いまからでも避けたほうが良い行動などあれば教えていただけるとありがたいです。

※3月末のCT画像では、一部はうすくモヤが発生していたので治りかけ?、はっきりくっきり亀裂が現れている箇所は半分以上残っていたので、完成治癒はまだまだ先になりそうです。(ズレは発生していません)

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師