術後の合併症による今はほぼ延命治療中
person70代以上/女性 -
以前にも相談させていただきましたが、今はもう延命治療中です。
お話を聞いていただきたく、再度内容を記載します。
76歳の母が1月早々に2回目の大動脈弁狭窄症の手術をしました。60歳の時に、大動脈弁狭窄症にて手術を受け、そして今回、石灰化がまた弁の周りにあり再手術をする事に。
心臓手術は問題なく終わりましたが、2週間後くらいに、傷口の皮膚が壊死しておりくっつかないとの事で、2月初旬に洗浄、骨の一部を削る手術をしてもらいました。その後も定期的に洗浄をしてもらっていますが、奥深くまでばい菌がいるとの事で、胸骨骨髄炎として、再度2月中旬に手術をしました。その後洗浄を繰り返し、3月中旬に閉じる?手術をしました。
これで、やっと先が見えてきたと安心したのもつかの間、今度は薬疹が全身に出てしまい、今度は全身の痒みに悩まされましたが、何とかここ数日で皮膚は赤身が消えてきました。
ところが、手術の傷口はどうかと言うと、今度は緑膿菌?が悪さをしているらしく。
変わらずに、処置を受けている状況です。
これが前回までの内容です。
実は1月に手術をする前に、地元のかかりつけ医に血糖値が急に高くなっているから手術は出来ないかもしれないと言われており、今回手術を行った病院に共有していただき、予定より早めに入院をして手術に挑んだのですが、結果、この様な状況になり、悔やんでも悔やみきれずにいます。
というのは、もうこの頃には食事が喉を通らずほぼ食べられず、強い薬の影響で意識も朦朧でした。そして4月半ばには炎症数値が悪くなり、腎臓機能もダメになり、透析を今しています。敗血症になる手前?多臓器不全になる手前?との事です。
そしてお聞きしたいのが、他の病院では手術は出来ないのでは?と言われていたので、もっとこの糖尿についての話(安全性)を医師に追求しても良かったのではないか?と物凄く後悔しています。
医師も書面上での合併症は数%という話くらいしかしてこなかったので。
手術をしないとあと2、3年くらいと言われていたので、本人はもう歳なのでそれでも構わないかなと迷っていたもので、年齢を考えて手術を急いでやる必要無かったなと。まさかこんな状況になるなんて思っていなかったので。
心臓は良くなっているので、もどかしく、悔しく、後悔でいっぱいです。
一般的に、糖尿病、高齢、2回目の心臓手術、肥満ありですと、こういったケース(手術は成功でも、感染して傷口がなかなか治らない、色々なばい菌が体内に侵入して死に至る)はわりと起きたりするのでしょうか?
親のこうした状況を見ていると、いずれ私も手術を受ける時が来た時に恐怖でたまりません。手術は成功しても、結果大変な事になると想像がついてしまいます。
医師にもっと手術前に追求すれば良かったと思っていますが、こうなってしまった要因は何だと思いますでしょうか?
見解を教えていただきたいです。
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