アルプラゾラム服用後の強い眠気による生活リズムの崩れについて

person50代/男性 -

現在の状況】
パニック症の治療のため、頓服としてアルプラゾラム錠0.4mgを処方されています。

服用頻度: 週に2〜3回程度

服用時間帯: 午後(パニック症状が出そうな時)

併用薬: 冠攣縮性狭心症(ジルチアゼム塩酸塩徐放カプセル100mX1 ニコランジル錠5mX1)、アレルギーの薬(デザレックス錠5mX1)

【相談内容】
アルプラゾラムを服用すると、パニック症状にはてきめんに効果があり非常に重宝しているのですが、副作用の眠気に困っています。

午後に服用すると、その日の夕方ぐらいから抗えないほど強い眠気がきます。2時間ほどで起きるつもりで目覚ましをセットして仮眠をとるのですが、結局自分でアラームを止めてしまい、そのまま未明まで寝てしまうケースがほとんどです。

その時点では熟睡感があるのですが、長時間寝てしまうために翌日の夜は未明すぎまで眠くならず、結果として睡眠パターンが崩れ、翌日が睡眠不足になってしまいます。

【医師への質問】

1. 午後に服用して夕方から未明まで寝てしまうのは、この薬の作用時間として一般的でしょうか?

2. 「効果は実感しているが、後の眠気が強すぎる」という場合、薬の量を半分(0.2mg)に割って調節するなどの対応は医学的に有効でしょうか?

3. あるいは、効果の強さは同等で、眠気の引きがもう少し早い(半減期が短い)別の薬への変更を主治医に相談すべきでしょうか?

睡眠リズムを維持しつつ、パニック症状をコントロールしたいと考えています。アドバイスをいただけますと幸いです。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師