PSA値が半年で7から11へ急上昇。MRIは「がん否定」でしたが、経過観察で大丈夫でしょうか?
person60代/男性 -
半年ごとにPSA値の経過観察を行っています。
数年前に値が5を超えた際に生検を行いましたが、その際は「がんではない」との結果でした。その後、年齢とともに数値がじわじわと上昇しておりましたが、直近の推移が以下の通り急激です。前々回5⇒半年前7⇒今回11です。急遽MRIを撮影しましたが、医師からは「がんは見当たらない(がんではない)」と言われました。次回、3ヶ月後に再度PSA検査をして経過観察する予定です。自分自身で心当たりがあるのは、PSA検査の前日のことです。会議が長引き、長時間トイレを我慢しました。その直後に排尿しましたが強い残尿感があり、翌朝まで頻尿が続きました。もともと前立腺肥大の傾向は指摘されています。【相談したいこと】MRIでがんが否定されたが、「3ヶ月後のPSA再検査」という判断で妥当かの確認。検査前日の「尿の我慢」や、その後の残尿感・頻尿(急性的な炎症?)がPSA値をここまで(7⇒11)押し上げる原因になりますでしょうか。今後、がん化する可能性や、他に考えられる疾患(前立腺炎など)について、どのような見解を持てばよいでしょうか。宜しくお願いします。
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