SIDSと完全ミルク育児の関係性について
person乳幼児/男性 -
生後2ヶ月を育てています。
生後1ヶ月半でRSに罹患し、細気管支炎と右上葉無気肺により呼吸性アシドーシスが進行し(PaO260後半、pH7.2前半)、筋弛緩と強心剤昇圧剤を併用しながら人工呼吸器管理を1週間行い、約2週間で退院致しました。
元々は完母でしたが、挿管に至るまでの医療者の対応への不信感や自責の念からストレスが極限となり、挿管中の約1週間は食事も水分も睡眠も取れなかったため母乳が出なくなり、現在は完全ミルクで育てています。
懸念点として、SIDSの発症リスクに完全ミルク育児があることです。
薬科学分野で博士号を持っている夫は、「授乳以外(月齢、性別、季節、喫煙など外的要因含む)の条件を全て揃えた上で検証、比較していないのだから、SIDSを発症した子どものうちミルクの方が多かったというだけで、他の条件との関連性まではわかっていない。我々はミルク以外の対策を取っていれば気にしなくて良い」というのですが、そのような認識で良いのでしょうか。
現在は、
1.硬いマットレスを使用したベビーベッドに寝かせ、ベッド内には何も入れない
2.就寝中は敷くタイプのベビーセンサーを使用する
3.ミルクは適温で与え、過量に与えない→昼夜問わず3時間おきで欲しがるぐらいの量にしています
4.厚着をさせない
5.タミータイム以外の時間でうつ伏せはしない
6.入眠時はおしゃぶり使用(おしゃぶりがないとそもそも落ち着かないのですが)
※核家族で父母共に喫煙していないため、タバコの煙との接触はそもそもない
伺いたいこととしては、
1.他に対策として何かできることはありますか?
2.夫の言うようにミルク以外の対策を取っていれば、そこまで気にしなくて良いでしょうか?
3.RS罹患のダメージで、突然死に至りやすいなどはありますか?
長くなりましたが、先生方の見解を教えていただけますと幸いです。
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