直腸NET G1 静脈浸潤あり
person50代/女性 -
先日emr-lにて切除しましたカルチノイドの病理の結果が出ました。
以下病理診断の内容です。
10×7mm大の検体です。最大割面にめ2分割しました。粘膜固有層下端ないし粘膜下層に腫瘤性病変を認めます。線維化を伴い索状や管状様構造の異形上皮が増殖しています。異形上皮は均一で、中等度のNC比、淡好酸性細胞質、中型の類円形ないし楕円形核を呈します。細胞分裂は0個/10hpfです。異形上皮は免疫染色で以下のprofileを呈します。
陽性:synaptophysin(diffuse.high intensity).chromogranin A(focal.high intensity).CD56(diffuse.high intensity)MIB1 labeling index:1%未満
以上よりNeuroendocrine tumor,G1と診断します。静脈浸潤を1箇所認めます。リンパ管浸潤はみられません。断端は陰性です。[4×4mm in size,pT1a(UICC 8th),Ly0(D2-40),V1(VB),pHM0,pVM0,ER0]
とのことでした。
担当医師から、1年後に大腸カメラとCTをします。との説明しかなく、静脈浸潤の場合のフォローや説明がありませんでした。
一年後まで何もせずにいてもよいのか不安で、他の病院への転院も検討しています。
このような状況での対応についてアドバイスをお願いいたします。
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