腰の牽引後、脊柱管狭窄症の痛みが悪化しました
person70代以上/男性 -
5分ほど歩行すると両足の臀部や太腿の付け根に痛みが走り、歩行が困難になることから、整形外科医で診察を受け、画像診断(レントゲンと脊椎のMRI)の結果、脊柱管狭窄症との診断を受けました。50%ほど神経の通り道が狭窄しているとのことで、診断を受けた当日に、同医院で腰を牽引する理学療法を受けました。受けた瞬間は特に問題はなかったのですが、帰り道で右の臀部と付け根に激しい痛みが生じ、歩いて帰る予定を変更してバスに乗って帰宅しました。帰宅してから痛みはどんどん激しくなり、家の中で数メートルも歩くと、痛みで歩けなくなってしまいます。夜もベッドで睡眠を取ることができず、マッサージチェアに座って寝る状態が二日ほど続いています。腰の牽引を受けるまでは、歩行の際に痛みを感じるとはいえ、しばらく休めば一日1万歩近くも歩くことができました。しかし、いまでは家の中を歩くことも厳しい状況が続いています。お尋ねしたいことは、診察を受けた医師の腰の牽引という理学療法の指示は適切だったのか。腰の牽引で脊柱管狭窄症の痛みが悪化することがあるのか。また、現在の痛みを解消にするには手術するしかないのか。です。以上宜しくお願いいたします。
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