乳がん術後、リュープリン中止後の生理の再開?

person50代/女性 -

2021年4月左乳房温存術・腋窩リンパ節転移ありリンパ節郭清あり・ホルモン陽性・HER2陰性・ルミナールB・グレード3・ki67 22%。
6〜8月に術後化学療法としてTC療法4クール。最終月経6月(抗がん剤開始後一度だけ)。
9〜11月で放射線治療33回。
11月からタモキシフェン内服開始。
2022年11月アナストロゾールへ変更。
2023年12月から、生理再開のためリュープリン(24週製剤)開始。
今月半ばの術後5年検査の受診時に年齢(53)を考えたらもうリュープリンを止めても生理は来ないと思うとの判断でリュープリン中止、念の為タモキシフェンへ変更。

5日ほど前からおりものの増加と、2023年に生理が再開した時と似た、排卵痛のような痛みが続いています。
前回のリュープリンから28週経ってます。
感覚的にはまた生理が来るであろう予想ですが、2023年の時は婦人科を受診して
「萎縮していた卵巣が両側とも大きくなっているので排卵があったと思う、内膜もすぐにでも生理が来そうな厚みがある」
と診断を受けて、乳腺外科の主治医に相談してリュープリンを打つことになりました。

再発が怖いので今回また生理があるのであれば、止めてもらいたいと思ってます。

ご相談は、現在排卵痛のような痛みとおりものの増加から5日ほどですが、明日、婦人科を受診したとして現段階で卵巣や内膜に変化がある時期に差し掛かっているか。
もしくは、ここから更に1週間ほど経たないと変化は見られないであろうから、明日の受診はまだ早いか、という点です。
隣県に引っ越しをしたので出直しになる事を避けたく、ご相談させていただきたいです。

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