子宮体癌疑い。組織診不可・手術先行の提案に対する転院と温存の可能性について
person60代/女性 -
60歳の妻のことで相談します。閉経後の不正出血で受診し、現在以下の状況です。
【現在の状況】
検査結果: 腫瘍マーカー正常。MRIで病変あり、画像上では癌の疑い。
組織診の失敗: 大きな子宮筋腫が物理的な邪魔になり、外来での組織診は器具が届かず、激痛を伴ったものの十分な細胞が採取できませんでした。
主治医の提案: 「画像の疑いが強く、筋腫で検査も困難なため、確定診断を待たずに子宮全摘手術をすべき」という方針です。
【相談したいこと】
転院の妥当性: 現在の医師は「手術ありき」の話が強く、妻は不信感と強い拒否感を抱いています。納得して治療に臨むため、麻酔下での精密検査を丁寧に行ってくれる別の病院へ転院することは、医学的に見て適切な判断でしょうか?
温存の可能性: 妻は「女性でなくなる感覚」や「術後の更年期症状」を非常に恐れており、可能な限り子宮を温存したいと願っています。画像診断だけで癌と決め打ちせず、麻酔下で組織を確実に採った結果、良性や前癌状態であれば温存の道は残されていますか?
病院選びの基準: 奥深くに病変があり、筋腫が邪魔をしている難しいケースでも、高度な技術で組織採取を行ってくれる病院(婦人科腫瘍専門医など)を探すべきでしょうか?
妻の心身の負担を最小限にし、納得できる結論を出したいと考えています。専門的なアドバイスをお願いします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





